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8月 25th
DellのAndroidスマートフォン「Aero」は、2年契約加入で約99.99ドルというのを読んで、今度こそローエンドスマートフォンの幕開けだ!!と思い検索したら、昨年7月に自分でエントリした記事(#)がヒットしました。
#ありそうでなかったローエンドスマートフォン「HTC Click」
で、自分のエントリで
”ドコモが本気になり「ローエンドAndroid端末」「iモードのスマートフォン対応」「パケット定額プランの統合(パケ・ホーダイ ダブルのフルブラウザの上限額5,700円 税込5,985円)#」でスマートフォンも)」といった攻勢をかければ、一気にAndroid端末が普及する可能性もあるのではないかと思われます。”
などと言及しているわけですが、今でも同じ考えです。
iモードのスマートフォン対応は、spモードでほぼ実現。
パケット定額プランの統合は、すでに実施されました。
というわけで、いよいよ残すは「ローエンドAndroid端末」です。
8月 14th
コミックマーケット78にて、ソフトバンクモバイルがウィルコムのXGP(次世代PHS)をバックボーンにFONのアクセスポイントを設置しているようです。
設置といっても、人間がリュックで機器を背負ってです。
これは、アイデア自体は思いつく人も多いと思うのですが、実際にやってしまうところが凄いですよね。
他にも「移動通信車」にもFONのアクセスポイントが設置されているとのことです。
8月 4th
FONルーター「FONERA 2.0n」を最新のファームにすることで、イー・モバイル端末の接続も可能になりました。
あと、ソフトバンクWi-Fiスポット(サービスエリア)を見ると、着々とFONを利用したエリアが広がっていることがわかります。
個人経営の店舗も掲載され始めていますので、草の根的に広がるのを期待できます。
#エリア名に「★」が付いているのは、BBモバイルポイントで、付いていないのがFONかと思われます。
アマゾン:FON FONERA
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7月 20th
スタバのソフトバンクWi-Fiスポットを試してきました。
試したのは「スターバックス つくば研究学園店」。
一般的なFONのアクセスポイントは「FON_????」という形式でSSIDが表示されるのですが、ソフトバンクWi-Fiスポットでは「FON」と三文字で表示されるようです。
配布されているルーターの機種も、一般のものと違うのかもしれませんね。
FONの自動ログインを有効にしておけば、一般的なアクセスポイントと同様、自動でログインが完了します。
アマゾン:FON FONERA SIMPL
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スタバ FON 通信速度(ドライブスルー)

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スタバに寄る前に「ばんどう太郎」で試した時には、一般的な「FON_????」でSSIDが表示されました。
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ばんどう太郎 FON

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ばんどう太郎 FON 通信速度(窓際)

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窓際だったので、アクセスポイントから遠かったのか、速度がイマイチ。
7月 8th
うちはSIMロック解除しました、SBさんもお願いしますよ。という意図なのか、「光の道」構想に対して変化球で返球したのか、そのあたりの事情はわかりませんし、大なり小なりそういった事情も(SIMロック解除の決定に)影響を与えているのかもしれません。
しかし、私が思い描いているのは、ローエンドからハイエンドまで全て「スマートフォン」という時代の到来です。
ドコモのSIMロック解除は、その幕開けだと考えています。
#例えば、Android端末ユーザーでGmailをメインに利用していたら通話用の番号さえ移管できればどこのキャリアでも同じわけで、最大手で通信品質に絶対の自信があるドコモは「SIMロック解除」がマイナスに働くことはないと踏んでいるはず。
#ガラケーと呼ばれているカテゴリは、通話とメールができればokというユーザー向けの機種(高齢者向け、子供向けなどを含め)が根強く残る程度で、それ以外はスマートフォンへ全面的に移行するのではないでしょうか。