HTC製Android端末「HTC Click」は、従来の路線と異なり「ローエンド」指向になっています。

HTCから低価格のAndroid普及端末 HTC Click?

噂レベルですが、価格は「円立てだと2万6000円から3万2000円くらい」。

これは「電話会社との契約がない」状態での価格ですから、仮にドコモが発売することになれば1万円台ということも十分ありえるのではないでしょうか。

HTCの本気っぷりはもちろんですが、恐らくライセンスコストがかからない「Android」のメリットを最大に活かすには派生製品を多く生産することなんではないでしょうか。

開発当初は、コストは思っている以上にかかるとHTCはコメントしています。

言い換えれば、基本的な部分の開発が進んでいる現状では、Android端末の開発コストはかなり下がっているのではないかと思われます。

ドコモが本気になり「ローエンドAndroid端末」「iモードのスマートフォン対応」「パケット定額プランの統合(パケ・ホーダイ ダブルのフルブラウザの上限額5,700円 税込5,985円)#」でスマートフォンも)」といった攻勢をかければ、一気にAndroid端末が普及する可能性もあるのではないかと思われます。
#パケット定額プランを統合してくれれば、通常端末とスマートフォンを気軽に使い分けることが可能になります。

すでに発売された「ドコモ HT-03A」も、グーグルを利用する端末としては割と好意的に評価されています。

参考:Android搭載「HT-03A」ファーストインプレッション