まず「日本人にスマートフォンはまだ早いのか検証する」では、結論としては恐らくこの部分『iPhoneに日々触れる中で感じたのは日本でもそう遠くないうちに折りたたみ全盛の時代が終わるだろうということだ。』というところだと思います。

つまり「日本人にスマートフォンの機は熟した」みたいな。

それはそうかもね・・・と思ったのですが、それ以上にはてブのコメントで「!」っとしたのが『auの判断は正しいと思う。softbankと同列に並び、流出しやすい環境を作ってしまう方がマズイ。最初から負けがわかってる試合に自分から行く必要はない。後発のandroidの商品性が高まる(める)まで待つのは正しい。 (ID:f-shinさん)』が正しい!と思いました。

auの建前として「 ”スマートフォン”がまだ早い 」と言いましたが、それはすでに「iPhone」という選択肢がないわけで、Android端末で戦うしかないわけですよ、auは。

だとするなら、今このタイミングでスマートフォンに参入するよりも「iPhone」とそこそこ渡り合えるAndroid端末がリリースされるタイミングまで待つべきだというのは、正しいと思います。

ようするにauの選択肢は、それしかないということですね。

▲written by Hiro

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日本人にスマートフォンはまだ早いのか検証する – metafeed

日本市場にスマートフォンはまだ早いか? 小野寺社長は、「iPhoneはそれなりに出たことは承知しているが、台数としてはまだまだ。日本人はテンキー入力に慣れており、スマートフォンが日本でどこまで使われるかは検証が必要」と考えており、本格投入は時期尚早という見方だ。  「スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と“全方位端末”で春商戦へ – ITmedia NewsiPhoneは一定数売れたが、i…(はてなブックマーク