Chrome OSの発表がありました。

気になる点をざっくり。

  • 起動時間は「数秒」
  • Chrome OS搭載ネットブックの発売は来年クリスマス商戦前(約1年後)
  • Gears(オフライン)について→ WiFi利用前提。ただしメディアを接続して音楽を聴いたり、動画を視聴したり、読書したりということは可能になる模様。それに「HTML5ではオフライン機能がサポートされている」と。
  • 周辺機器→ 標準キーボード、マウス、記憶装置をサポート。プリンタもサポートするが詳細は来年。

基本的にアプリケーションやファイルはクラウド。ユーザーは従来のPCを所持しているという前提があるようです。

このぐらい割り切った方がユーザーの方も勘違いして買うということもなさそうですよね。

これしかできません!というのがグーグルらしいとも思います。

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今日からソースコード公開―Google Chrome OS発表会レポート(Q&Aも)

[速報]グーグルが「Chrome OS」ついに公開! ソースコード含む詳細を明らかに