はてな伊藤さんがTwitterを使っていない理由として「ネットの感覚を前提としてサービスを作ると、一般の感覚とずれてしまうことがある」「Twitterでつぶやいていると、それで満足してしまうのが怖い」ということをおっしゃっていたそうです。
前者の「一般の感覚とずれてしまう」に関しては、猫も杓子もブログというレベルまでTwitterが広がってしまえば利用しても一般のユーザーの感覚とそれほどずれることもないですから、時間が解決してくれるかもしれませんね。
問題は後者の「つぶやいて満足してしまう」という危険性についてです。
これに関しては、本当に感覚的なものですし、人によってTwitterへの依存度も様々でしょう。
私もTwitterは、準RSSリーダーという感じになってしまっていて、よくわからないんですよね。
なので、はてブのコメントから拝借。
- 同感。Twitterを始めてからブログの更新頻度が下がった。もともと低かったのがさらに下がった。
- これは注意したいところだと思ってる
- twitterを他のブログに出力してる人とかは、後で読み返してそれについてブログのネタに出来るかもね。
- ブログ未満のものの受け皿にTwitterがなっている面もあるし、要は使い分けの問題。
- Twitter書くくらいで気力が萎えるなら、最初からブログに書くべき内容じゃなかったってことだ。
- これは納得。
- とりあえずメモ代わりにつぶやいて第三者の反応込みでエントリに仕上げる(あるいは生で取って出しする)方もいるので人それぞれかと思う。
- 140文字で満足してしまう感情なら、そのまま流しといてもいいような気がする。
ブログの更新への影響を考えている人が多いと感じました。
Twitterで満足してしまったブログ書いてないや。という感じです。
ブログが軸なら「Twitterの危険性」なんでしょうけど、Twitterを軸にしてしまえばいいわけで、それはそれほど危険ではないでしょう。
問題の本質は、情報を過多にインプットしたり、アウトプットしているとそれだけで学習した気になってしまったり、目標を達成してしまった気になったりするリスクがある・・・
と解釈してしまったのですが、いいでしょうか?(自信はありません。)
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先日池袋ジュンク堂で行われた「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」のトークイベントの事前打ち合わせの際、はてな伊藤さんとTwitterについて話をしていた。伊藤さんはTwitterをやっていないのだが、その理由は二つあって、一つはトークイベントでも話している内容で、ネットの感覚を前提としてサービスを作ると、一般の感覚とずれてしまうことがある、というものだ。そしてもう一つは、Twitter…(はてブ)