すっかり忘れていたのですが、つくば市の風力発電が大失敗だった件で続報がありました。

計画通りに発電ができずに、つくば市が「早稲田大と発電機メーカーに損害賠償を請求して裁判していた件」ですが、どうやら「つくば市にも過失がある」らしく賠償額が大幅に減額されました。

一審判決では、過失の割合が3:7(つくば市:早大・メーカー)だったものが、7:3(つくば市:早大・メーカー)に逆転したようです。

その結果、賠償金約2億902万円 → 約8958万円 となりました。

つくば市は、風の状況が悪いため発電量が小さく、事業の見込みが厳しいとの情報を得ていた」とあるので、第三者がつくば市側へ警告してたということなのかもしれませんね。

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風力発電失敗、早大の賠償を減額 「市の責任重い」と東京高裁

風力発電失敗「つくば市にも重い過失」 早大の賠償減額…東京高裁