ニュースコネクト -News Connect-

世界保健機関(WHO)「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」

世界保健機関(WHO)が、今年5月のWHO総会にて「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」と呼ぶ規制案を採択する予定だそうです。

お酒で有害と言えば、真っ先に思い浮かぶのはアルコール中毒(アルコール依存症)ですが、私の周辺では、だらしない人が酒を止められなくなってしまうという程度に捉えている人が多いようです。

しかし、本当は怖い病気で「アルコール依存症 脳萎縮」と検索するだけで、なんだか脳が恐ろしいことに見舞われている様子が伝わってきます。

規制案の方は「課税による価格引き上げ」「酒類の販売を特定の時間や特定の場所に限定する対策」「酒類の広告については内容や量を規制」という感じです。

これ、どこかで聞いたような話だと思ったら、煙草と似ていませんか?

将来的には、(煙草ほどではないにしても)お酒を嗜む人が激減しているかもしれませんね。

Category: 未分類