アールストリームが、MVNO方式(日本通信が、MVNE)でモバイルIP電話が利用できるAndorid端末を発売します。
今回の話は、今秋にまず「大手企業のショッピングセンターへの導入」ということなので、個人で利用できるようなものではないのですが、端末そのものはSIMロックフリーで販売するようです。
すでに日本通信がサービスしている「もしもしDoccica」というモバイルIP電話(PCを使うタイプ)で必要とされる帯域は「最高音質でも21kbps(記事後半あたり)」だそうなので、300kbpsに制限されるb-mobileSIM U300でも十分通話可能です。
ちなみに通信費を除いた「もしもしDoccica」の通話料は、対固定で120秒で10円、対ケータイで40秒で10円です。
日本通信がSIMロックフリーでモバイルIP電話ソフトを載せたAndorid端末を一般ユーザー向けに販売してくれれば(300kbpsに制限されるとはいえ)月額2,500円程度でパケット定額(デザリングしても同額)+モバイルIP電話が手に入ることになります。
いやー、楽しみになって来ました♪
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