住友信託とアクサが共同設立する不動産ファンド、東京都心部のオフィスビルに集中投資

住友信託とアクサが共同で不動産ファンドを設立します。

価格が下がっている今だからこそ、というのはあるかもしれませんね。

なお「東京都心部のオフィスビルに集中投資」と、リスクは低くリターンは大きくという原則に則っています。

住友信託銀行と仏保険最大手のアクサグループは共同で、日本国内専門の不動産投資ファンドを設立する。買い取り資産の規模は1000億円。金融危機が深刻化した2008年秋以降では、最大級の不動産ファンドとなる。10年前半にも立ち上げ、東京都心部のオフィスビルに集中投資する。低迷していた不動産投資の活性化につながりそうだ。住友信託がアクサの傘下にある不動産投資専門の運用会社、アクサ・リアル・エステート・…(はてなブックマーク