1月の携帯・PHS契約数、ドコモ一人負け「敗因はiPhoneの有無か?」

純増数は
ソフトバンクが22万6600件
auが18万1100件
NTTドコモが8万5800件
とドコモは苦戦しているとはいえ、プラスを維持。

一人負け状態なのは「MNP(番号ポータビリティ)」の数字
auが+5万5300件
ソフトバンクが+4万6000件
ドコモは-9万9300件
と完全にライバル二社にもっていかれています。

月額費用やお得に使えるキャンペーンなどを考慮しても、ドコモと競合二社最大の違いは「iPhone」があるか、ないか、という点。

これほどの違いを見せられては、表面上では「アップルさえ条件を飲んでくれれば、ドコモでもだす」などと強気なものの、本音ではのどから手が出るほどiPhoneを欲しいところかと思います。