温室ガス25%削減で国民負担は年36万円増だと思ったら年22万円増
2020年までに(1990年比で)温室ガスを25%削減した場合の「国民負担は年36万円増」という麻生政権時代の試算があったのですが、試算し直したら「年22万円増」でした。というお話・・・
なんですけど、ざっくり20~30万は負担が増えるということには変わりなく、いやー安く済みそうです。良かったね(はーt-)という雰囲気を醸しだそうとしている感じが嫌ですね。
(;一_一)
▲written by Hiro
2020年までに温室効果ガスを国内だけで25%削減(1990年比)した場合、1世帯あたりの国民負担が年36万円増えるとした麻生政権時代の試算は誤っており、正確には22万円増だったことが、ガス削減の影響を議論するため27日開かれた政府の作業部会(タスクフォース)でわかった。 可処分所得の減少分(22万円)に光熱費の負担増(14万円)を二重計上したためで、試算をまとめた当時の内閣官房の関係者は「試算…(はてなブックマーク)