au「指定通話定額」で、ウィルコムとソフトバンクは厳しいかも

家族以外との通話でも定額がメリットだったウィルコム。
時間制限(21~1時を除く)付きとはいえ、家族以外との通話でも定額がメリットだったソフトバンク。
しかし、auの「指定通話定額」が始まってしまうと魅力は半減します。

au携帯電話における新しい定額サービスの導入について
「指定通話定額」は、月額定額料390円 (税込) をお支払いいただくことにより、お客さまが登録した3件までのau携帯電話番号への国内通話が24時間無料となる割引サービスです。

ドコモとauは、現在もっとも安いプランだと月額980円で1,000円ぐらいの無料通話が付いてきます。
かつ家族間なら通話無料です。
そこへ月額定額料390円で同じauなら3か所まで通話無料に指定できるという「指定通話定額」が加われば、ほとんどのユーザーなら無料通話分と3か所の定額指定先で十分ではないしょうか。
これ、もしドコモが同じようなサービスを始めたら、完全にウィルコムあたりは死亡フラグ立ってしまうかもしれませんね。
(;一_一)