「Google Chrome OS(グーグルクロムOS)」に東芝が参加
リンク先の記事は、配信元が「FujiSankei Business i.」です。ITmediaの記事っぽくないのはそのため。
記事によれば「ネットブックのOSのコストは、ウィンドウズVista(ビスタ)の場合で1万5000円以上」といっています。
本当に5万円未満の製品でOSが占めるコストが3割にも達していたら、無料の「Google Chrome OS(グーグルクロムOS)に興味を抱くのも納得できます。
とはいえ「Chrome OS」が失敗する理由ならば、いくらでも上げることができるでしょう。
例えば「仕事では使えない」というのも失敗する理由としてはあがると思いますが、外出先でGmailをチェックし、客先で見てもらう資料程度ならばGoogleドキュメントに最適化しておけば、実用上はそれほど問題もないでしょう。
あとは、HD-DVDで失敗した東芝が参加したことが「バッドED」のフラグでないことを祈ります。
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