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ドコモのSIMロック解除は、スマートフォン時代の幕開け?

うちはSIMロック解除しました、SBさんもお願いしますよ。という意図なのか、「光の道」構想に対して変化球で返球したのか、そのあたりの事情はわかりませんし、大なり小なりそういった事情も(SIMロック解除の決定に)影響を与えているのかもしれません。

しかし、私が思い描いているのは、ローエンドからハイエンドまで全て「スマートフォン」という時代の到来です。

ドコモのSIMロック解除は、その幕開けだと考えています。

#例えば、Android端末ユーザーでGmailをメインに利用していたら通話用の番号さえ移管できればどこのキャリアでも同じわけで、最大手で通信品質に絶対の自信があるドコモは「SIMロック解除」がマイナスに働くことはないと踏んでいるはず。

#ガラケーと呼ばれているカテゴリは、通話とメールができればokというユーザー向けの機種(高齢者向け、子供向けなどを含め)が根強く残る程度で、それ以外はスマートフォンへ全面的に移行するのではないでしょうか。

国内初、家庭用リチウムイオン蓄電池を備えたモデルハウス「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」

大和ハウス工業が国内初という家庭用リチウムイオン蓄電池を備えたモデルハウスで実証実験を行います。

#実験の名称は「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」。

一気に燃料電池に向かうのかと思っていたのですが、コストとの兼ね合いで既存のバッテリーでも実用性を満たすことも可能かもしれませんね。

プリウス用予備バッテリー?補助バッテリー?

想定価格50万円以下(取り付け費込み)で、ハイブリッドカーをプラグインハイブリッドカー化できるというキットが発売されるようです。

以前から、プラグインハイブリッドカー化するキットは存在するものの100万円以上のコストがかかっていましたが、今回の製品は「想定価格50万円以下」という低価格を実現しています。

低価格を実現した理由が、非常にシンプルで好感が持てます。

・プリウスの駆動用バッテリーに、さらにバッテリーを追加するだけ。
・キットのバッテリーからの電気は、一旦プリウスのバッテリーに入り、モーターを回す。
・回生したエネルギーはプリウスのバッテリーにのみ戻す。
コンバージョンキットのバッテリーとプリウスのモーターは、直接エネルギーをやりとりすることがない。

・ステアリングコラム右にコンバージョンキットのON/OFFスイッチを増設。
・充電プラグはリアバンパー左側。
・充電は一般的な家庭用100V電源。

シンプルですよね。

これ、つまり単純な予備バッテリー的というか、補助バッテリーなんですよね。

しかし、実力は大したもので「3代目プリウス(ZVW30)用キット」の場合、バッテリーのみ(モーターのみ)で約40kmの航続距離を実現します。

しかも、シンプルなので「2時間もあれば取り付け作業は終わる」ということです。

これほどメリットがあるなら、提携してディーラーオプションにしてもいいのにとさえ思います。(無理でしょうけど。)

「Google TV(Smart TV)」 vs 「iPad」

Google、Intel、Sonyは今週Smart TVという「家電業界、テレビ業界におけるブレークスルーとなるべきプラットフォーム」を共同で発表する』そうです。

いわゆる「Google TV」ですね。

前々から「iPad」がもっとも敵視している存在は「テレビ」ではないのかということを思っていました。

例えば「Google TV(Smart TV)」 が現存のテレビそのものと置き換わるのを目指しているのに対し、 「iPad」はリビングでテレビに費やしている時間そのものを奪おうとしているように感じるからです。

「Google TV(Smart TV)」があくまでテレビの進化系なのに対し、 「iPad」は生活スタイルそのものを次の時代へ促そうという大きな野望をいだいた製品です。

この「Google TV(Smart TV)」 vs 「iPad」(と私が勝手に思っているわけですが)に注目しています。

エクスパック500の後継サービス「レターパック」

日本郵便のEXPACK(エクスパック)500が今年度(3月31日)で販売を終了し、後継サービスとして「レターパック」というサービスを始めます。

ざっくり言うと「ゆうパック」に近いサービスから、書留(特定記録)に近いサービスになります。
#書留に近いといっても「損害賠償制度」の対象ではありません。

EXPACK(エクスパック)500 → レターパック で大きく変更になる点は

  • 信書ok(特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書)
  • 重量は30kgまでが「4kgまで」に。

という点。またレターパック「500」と「350」には価格相応の違いがあります。

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