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ソフトバンクWi-Fiスポットへの参加企業、現時点で「約60社」
5月 19th
ソフトバンクの「電波改善宣言」でFON(フォン)のエリアが急拡大する可能性に興味があり、情報を漏らさぬようにしているのですが、早速「ソフトバンクWi-Fiスポット、約60社が参加」というニュースが入ってきました。
先日、スターバックスで展開するという話があってすぐですので、順調に話が進んでいるのが伺えます。
展開が早い理由は、ほとんどのコストをソフトバンク側で負担しているのが大きいかと思われます。
このままFONエリアが広がってくれると、純粋FONメンバーとして利用した方がお得じゃない?という気もしてきます。
そこでFONルーターを抑えておきたいところなのですが、アマゾンでは入荷の目処が立っておらず「入荷時期のお知らせメール設定」だけ可能な状況です。
#仕方ないのでメール通知を設定しました。
入荷時期がはっきりしないのは、FONルーターを全面的にソフトバンクへ供給しているためかもしれません。
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9月からiモードメールがスマートフォンで送受信可能に「spモード」
5月 18th
本日、ドコモの発表会でスマートフォン向けISP「spモード」を発表しました。
目玉というかやっとか・・・というの正直な感想ですが、スマートフォンで通常端末と同様にiモードメール送受信できるようになるようです。
iモードメールを諦められずにスマートフォンに移行できなかった方に朗報ですね。
提供は9月から。
サムスンのアンドロイド端末「Galaxy S(GT-I9000)」をベースにしたスマートフォンを投入するようなので、iPhone対抗としてはこちら(Galaxy S)が本命となりそうです。
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ソフトバンクの「電波改善宣言」でFON(フォン)のエリアが急拡大する可能性
4月 22nd
ソフトバンクの「電波改善宣言」の中にWi-Fiルーターを無償で提供するというものがあるのですが、これが実は「FONのユーザーがアクセスできる」ということなんです。
#FON(フォン):無線LANを利用してインターネットアクセスを会員相互で世界中で共有するシステム。
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プレスリリース(PDFファイル)より抜粋。

↓ 利用対象のユーザー

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しかも「Wi-Fiルーターを無料で提供」だけでなく「ブロードバンド回線がない場合は、専用ADSLサービスも併せて無料で提供」という気前の良いサービスです。
きっちり知れ渡れば、相当数の店舗で導入する可能性が高いと思います。
つまり、FON(フォン)エリアが爆発的に急拡大する可能性があります。
元々は「フェムトセル」が興味の対象だったのですが、今は「FON(フォン)」のエリアがどの程度広がるのかが気になって仕方ありません。楽しみです。
アマゾン:FON FONERA SIMPL
デジタル版「電子書籍の衝撃」と「Dropbox」
4月 16th
デジタル版「電子書籍の衝撃」をセール時に購入した際に何も考えずに「Dropbox」へ放り込んでいたのですが、結果的にこの組み合わせが非常に便利でした。
私が主に使用するPCは三台あって、三台とも「Dropbox」でファイルを同期しています。
なのでデジタル版「電子書籍の衝撃」もそれぞれのPCから閲覧したのですが「前回綴じたページ」や「しおり」といったデータも「Dropbox」の同期機能により常に最後に利用した状態を維持します。
環境はPCだけに限られてしまいますが、Kindleが行っているようなことを体験できました。
もっとも、ファイル(デジタル版「電子書籍の衝撃」)のコピーそのものは自由だからこそ実現できているわけで、「Discover21」の電子書籍への姿勢というのはとてもポジティブな事がわかります。
「ドコモwebメールの申込」と「iモード.netの解約」
4月 14th
本日から「ドコモwebメール」の申し込みがスタートしたので、早速申込してみました。
当初の想像通りで無料版のgooメールがベースとなっています。
最大の特徴は「送受信したiモードメールの自動保存」です。
送受信というのがポイントで、ケータイから送信した送信メールも自動保存してくれます。
これは「iモード.net」にもなかった機能で、無料で使える「iモードメールアーカイブ」と思えば、悪くないサービスかと思います。
なお、自動で保存されるiモードメールは、全て朗読として保存されるので新着を知るという目的には向きません。気を付けてチェックしないと新着メールだと気が付かない可能性があります。
あと「iモード.net」を利用していたのですが、(容量が少ないとはいえ)一定期間は「アーカイブ」として機能するというのが利用を続けていた最大の理由だったので、必要がなくなり解約することにしました。
ただ、この解約方法がしばらくわからずに悩みました。
PCから利用するMy DoCoMoで解約可能なのですが、iモード.netの設定ページには「申し込む」というのがデカデカとあるものの「解約」はないのです。
実は「申し込む」をクリックして設定画面を開くと「解約」までたどり着けます。
申し込むは「利用」を申し込む、「解約」を申し込むという双方の意味を込めているようです。


