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サムスン、2011年第4・四半期決算「過去最高益を記録」

[ソウル 27日 ロイター] 韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)が27日発表した2011年第4・四半期決算は、好調なスマートフォン販売に支えられ、過去最高益を記録した。また、半導体や液晶パネルの生産拡大を目指し、2012年の設備投資を9%拡大し、25兆ウォン(220億ドル)に引き上げる方針を示した。

好調なスマートフォン販売に支えられ、とあります。

逆に国内勢のガラスマを見ていると、なぜ不調が続くのか、わかるような気がしてきますね。

これに対し
「ウォン安が効いている」
「韓国GDPは下落傾向」
といったネガティブなコメントが見られました。

やっぱり日本国民としては悔しいんですよね。

ただ、スマートフォンに関しては、いま仮に円安だったとしても、サムスンと肩を並べる日本企業が存在したのか?と言われれば、疑問です。

たぶん、なかったと思います。

そのくらい、スマートフォンに関しては、後れをとりました。

ジャパネットたかた、7年ぶり減収減益「テレビ販売減少が要因」

業界全体では「薄型テレビの販売額が実際には9割減にまで落ち込み」ってことなので、「売上高は前年比13%減の1530億円、経常利益が同49%減の70億円となる見込み」というのは、悪くない数字のように思えます。

※ジャパネットたかたの売上は、5割以上がテレビらしいので。

社長が「ビジネスモデル転換の年」といっているのを考えると、テレビの影響力が低下しているのも長期的には「ジャパネットたかた」にとって課題になるのかもしれません。

NEC、国内7000人をリストラ(国内外で約1万人)

NECは26日、業績悪化を理由に、国内外で約1万人を削減すると発表した。
今年4~9月に実施する。1万人のうち正社員は約5000人で、11万人いるグループ正社員の4・5%にあたる。1万人のうち国内で7000人、海外3000人を減らす計画。削減に伴う費用として400億円の特別損失を2012年3月期連結決算で計上する。

1万人リストラで、うち7割が国内だといいますからインパクトがあります。

ざっと見た感じ「円高とデフレが根本にある。」というコメントが多いです。

少数意見では
「派遣で事務なんだけど、切られるの?」
「あのNECが・・・」(良い時代もありました)
「NECに勤めている知人が、仕事ないっていってた」
など。

PC-○○○○ といったシリーズを知っている世代にとっては、何か感じるものがあるようです。

ドコモ、1月25日の回線障害は「VoIPアプリが原因」?

パケット通信を利用して“無料”の音声通話を行うスマホのアプリケーションが急速に普及。これらのアプリが発信する「制御信号」が25日朝から集中し、25日未明に交換したばかりの新型パケット交換機に、処理能力を上回る負荷がかかったという。

本当に「スカイプ」や「Viber」、「LINE」といったVoIPアプリが原因だとするなら、スマートフォンの普及ってのは本物ですね。

これに対し「そもそも”交換した新型パケット交換機”が怪しい」という意見が多いようです。

別の記事で「新型の交換機は同時に接続できる利用者数が従来の約2倍に増えるが、通信の際に発生する「制御信号」の時間あたりの処理能力が従来の約半分しかなかった」とあります。

新型交換機が怪しい、という感覚は正解でしょう。