昨年11月に発売されたばかりのKindle FireがAndroidタブレット利用シェアでGALAXY Tabと並びました。
iPadと競争できそうなアンドロイドタブレットは「Kindle Fire」のみという状況になりつつあります。
ただ、グーグルとしては「独自仕様のKindle Fireではあまり嬉しくはない」という複雑な状況です。
じゃあ、アマゾン絶好調なの?といえば、そうではなく「米アマゾン58%減益 10~12月新端末の経費増響く(売上高は過去最高)」という戦況。
このまま、先行逃げ切り的に売上を拡大していけば、いずれ大きな利益を生みだすだろうと言うことで、株価は高い状態でありましたので、株式市場的には「失望」。
もっと失望してくれれば、買いかもしれません。
中途半端に持ち直さない方が、底値で欲しい個人投資家にとってはありがたいです。


