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1月の携帯・PHS契約数、ドコモ一人負け「敗因はiPhoneの有無か?」

純増数は
ソフトバンクが22万6600件
auが18万1100件
NTTドコモが8万5800件
とドコモは苦戦しているとはいえ、プラスを維持。

一人負け状態なのは「MNP(番号ポータビリティ)」の数字
auが+5万5300件
ソフトバンクが+4万6000件
ドコモは-9万9300件
と完全にライバル二社にもっていかれています。

月額費用やお得に使えるキャンペーンなどを考慮しても、ドコモと競合二社最大の違いは「iPhone」があるか、ないか、という点。

これほどの違いを見せられては、表面上では「アップルさえ条件を飲んでくれれば、ドコモでもだす」などと強気なものの、本音ではのどから手が出るほどiPhoneを欲しいところかと思います。

ソフトバンク、のりかえ割の特典に「お父さん折りたたみ自転車」が登場

「MNP」や「現在の番号を解約する前提で新規契約」すると適用される「のりかえ割」の特典に「お父さん折りたたみ自転車」が追加されました。

特典は用意された中から選択する形になっており、法人契約の場合には、強制的に「ホワイトプラン基本料 10ヶ月無料」が適用されるということ。

これに対し
「ちょっと欲しい」
「(実際に使うのは)恥ずかしい」
といったコメントを確認した。

auのiPhone発売でソフトバンク孫社長「100万規模の解約を懸念していた」

新製品発表会でとてもテンションが低かったのですが、auのiPhone発売が気が気ではなかったのかもしれませんね。

ネット上で多く見かける意見としては、二年縛りといったハードルがあるので「auへの移行は、時間をかけて起こる」というものでした。

以下、ネット上の声。

ソフトバンクが2011年4~9月期の連結決算で最高益更新

純利益「2172億円」のうち、835億円は有価証券の売却益です。

ただ、売却益を除いた「1337億円」でも前年同期比で1.7倍の純利益がでている計算になりますので、不況下でレッドオーシャンな業界で競争していることを考えると善戦していると言えると思います。

以下、ネット上の意見。

どうも「AXGP(XGPベース)」の中身は、完全にTD-LTEなのかもしれない

「Softbank 4G」は「XGP」をベースとしたTD-LTEと100%の互換の「AXGP」を採用するという発表が、あって互換性に関する情報がなかったのですが、ありました。

なぜ100%と言い切るのか。

TD-LTEそのものだからさ」という…

そして、なぜTD-LTEなのか。

iPhoneがTD-LTE対応するからさ」というのが参照先のエントリでの予想です。

ソフトバンクの発表に関して、すっきりしていなかったのですが、解消されました。